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ASA-CHANG 「ブルーハッツ」でのフジロック出演用に作らせていただきました。 小出シンバルとの出会いは、持っていたシンバルをより希望の音に近づくように削ってもらったのがキッカケ。その後はあらゆるシーンで小出シンパルを使用。今年(2007年)のフジロックの出演用に、ブルーハッツのビッグバンドに合わせてオーダー。国内ならではのきめ細やかな対応と技術で、思い通りのシンバルを手に入れることができました。 ちなみにその時に作った愛機は、 13”ハイハット、16”クラッシュ、10”609ーtスプラッシュ、18”クラッシュ・ライド、16”ミディアム・クラッシュなど。 |
| -profile- 絶頂期の東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとして活動後、93年に脱退、フリーのドラマー・パーカショニストとして多方面で活躍しながら、1998年に「ASA-CHANG&巡礼」を結成。2001年発表されたアルバム「花」が、絶大な評価を得る。2002年には英のレーベル「Leaf」より、シングル「hana」、アルバム「JUN RAY SONG CHANG」(2002英国WIRE誌のBEST ALBUM)を全世界リリース。2003年にも同レーベルよりアルバム「tsu gi ne pu」を全世界に発信する。小泉今日子をフィーチャリング・ヴォーカリストに迎えたシングル「背中」(2004)、カンヌ映画祭のカメラ・ドール賞を受賞したTran AhnHung監督の手がけるフランス大手コスメショップ「Marionnaud」が、CMタイアップ曲に「花」を選ぶなど、カルチャーや国境を超えた幅広い活動で各方面から注目を浴びている。 |
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Ken-i-chi
Yamakita (山北 健一) 工場に来られた時にあまりにいろんなシンバルがあるのでとても興味を持たれて、シンバルだけの曲作りも手掛けたい、 と熱く語ってくれました。 小出シンバルに出会い、シンバルの魅力を楽器から教えてもらい、さらに職人技の尊さを知りました。 ジャンルによっての使い分けはもちろん、曲やジャンルを選択してくれる羅針盤の様な存在になって来ています。 スティックから伝わってくる振動やシンバル同士が響き合う音色は想像力をさらに深いものにしてくれてます。 末永く愛用したい楽器です。 -profile- カテゴリーにとらわれない活動は多岐にわたる。 山下洋輔、坂田明、菊池成孔、川嶋哲郎、MINGA、Asa-Festoon、ボアダムス、などなど、様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加している。 自身の作品としては、2001年リリースした"コンパウンド"、2003年には"トーキング・ドラム"をリリース。 2005年には3rdアルバム"アバニコ"をリリース。 これまでと同様、打楽器のみで構成されている"アバニコ"の印象はオーケストラの様な迫力と繊細さを持ち合わせた極上の仕上がりになっている。 あらゆる打楽器を巧みに操っていく独自の演奏法は打楽器の可能性をさらに広げることでしょう。 現在は電子楽器を一切使用しない人力ソロライブを精力的に行っている。 |
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サンコンJr. 氏 / ウルフルズ
角のない音が求められていたので、クラッシュは好みに合わせて丸い音を出せるようにカスタムメイドしました。ライトライドは801シリーズ。どちらも愛用いただいています。実際に彼のコンサートの音を聴き、求めている音を感じとること。作り手にとっては非常に大切なことです。 一昨年、友達に小出シンバルの話を聞いて、面白そうやなと思いながらなかなか試す機会がなく、今年になってようやく使う事ができました。もともと「ドシャ−ン」というシンバルが好きなんで、自分のセットに入れて叩いたら、何の違和感もなく すぐ気に入りました。20"のLight Rideと20"のCrushを使ってます。 これからもいろんなシンバルを作ってくれたら嬉しいなー。 -profile- サンコンJr. 1970年 大阪府生まれ 92年ウルフルズのドラマーとしてメジャーデビュー。95年「ガッツだぜ!!」が大ブレイク。 その後も「バンザイ〜好きでよかった〜」「かわいいひと」 「ええねん」「暴れだす」などヒット曲多数。 最新アルバム「9」を引っさげて全国ツアー42公演敢行。 |
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航 氏 / PE'Z ロゴを非常に気に入って頂き、レコーディングでも使って頂いております。 ドラムキットが新しくなったんで色々と試してみたんです。そしたら、小出のシンバルが良かったので、レコーディングでも半分くらい使いました。あの字体がカッコ良くて(笑)。ハイハットは今まで13"のものを使っていたんですけど、試奏した14"が良くて、それに変えました。 -profile- 2000年、ライヴハウスやクラブなどで精力的な活動を始める。また同時に東京渋谷の路上を中心にストリートライヴを行う。そのライヴパフォーマンスは世代を超えて魅了し時には600人以上の観客が集まることも。デビュー前に既に話題になる。 Mini Album 『Akatsuki』でメジャーデビューを果 たし、インストとしては異例のオリコン初登場35位を獲得する。2003年、第17回日本ゴールドディスク大賞“ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー”受賞。 2004年8月、SUMMER'04's BRAND-NEW ALBUM『スズ虫』をリリース。 初の海外フェスティバル『2004 ETP FESTIVAL』に出演。 同年9月、韓国でのライブ・ドキュメントを収録したDVD『「兆し-KIZASHI-」〜Road to the World〜vol.1 REALIVE IN KOREA 』をリリース。 |
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真鍋 貴行 氏 / Takayuki Manabe / BALZAC〈バルザック) キラキラとしたサスティンのきいたシンバルを気に入っていただいてます。 小出シンバルとの出会いは大阪のDRUM SHOP [ACT]でした。初めて聞く国産のメーカー、しかも大阪、そして何よりロゴが漢字!というのに惹かれましたね!そして店員の方に紹介して頂き、それから1年以上シンバルを使わせて頂いています。音は凄くシャープ!ほんと鋭いです。 これからもいいシンバル期待してます! -profile- 92年大阪で結成。国内だけでなく、海外でも注目を浴びているカルト・パンク・バンド「BALZAC〈バルザック〉」のドラマー。 「BALZAC〈バルザック〉」は、アメリカのバンド「ミスフィッツ」より、サウンドからコンセプト、髪型に至るまで、 バンドスタイルを継承。音楽は独特のポップサウンド、コンセプトはホラー映画イメージ、ファッションはデビロック・ヘアという カルト的なスタイルを貫き通し、研ぎ澄まされた感性が炸裂するバンドである。真鍋氏がドラムに加入以降、最強のメンバーに固まり、 5枚目のフルアルバム「TERRIFYING! & ART OF DYING-THE LAST MEN ON EARTH」は歴史的名盤というべき完成度の高いものに仕上がっている。 |
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朝倉 聖 氏 / Kiyoshi Asakura この方こそ、小出シンバルの音を最初に聞いていただいたプロドラマーです! -profile- 1949.1.28生まれ、河瀬勝彦氏にドラムの手解きを受ける。1978年〜1981年大阪ロイヤルホースにて 西山満バンドに参加。以降、自己のバンドを率いて活動中。1982年より障害者の為のチャリティー コンサート「チャリティージャズメッセ」を主催し、2000年で19回を迎える。また老人の音楽療法や 和太鼓の指導(高野山)も行っている。 |
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JIMI 橋詰 氏 / Jimi Hashizume |
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喜多 淳裕 氏 / Atsuhiro Kita / スタジオミュージシャン
レコーディングのお仕事が多いため、いろんな音質のシンバルを求めている 喜多さんは、どんなシンバルをも使いこなしてしまう。 こんなシンバルも使い道があるのだと、 いろいろサウンドの幅を広げてくれます。 -profile- 87年にプロデビューし、自らのドラムスタイルに疑問を抱き、97年に渡米。ロサンゼルスににてジョー・ボーカロ ラルフハンフリー に師事。99年帰国後、多くのレコーディングやセッションで活躍中。ダイナミックレンジの広いドラミングに定評あり |
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吉村 文彦
氏 / Fumihiko Yoshimura / Home Techner・Drummer・Percussionist 工場の存在する同じ区に在住。ドラムとラテンパーカッションのプレイヤーで 家が近所なこともあり、気軽に立ち寄っていろんなアドバイスを聞かせてくれます。 -profile- 大阪出身、O型 13歳よりドラムを始め、多岐に渡るジャンルのライブ、レコーディングなどに幅広く活動している。また、それらの豊かな経験を生かし、音楽大学、専門学校、音楽教室等で、後進の育成にも力を注いでいる。現在ではパーカッショニストとしても活動の幅を広めている。 |
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三浦 晃嗣 氏 / Cozy Miura /
Dr.K Project 国内での唯一のシンバルメーカーということで、今までにないシンバルなども つくってくれるんじゃないかと、大いに期待してくれました。 小出のトラッシュライドをも愛用。 ドラムマガジンのドラムテクニック研究やクリニックでおなじみ、三浦氏が、なんとコイデシンバル工場に 来社されました。国内唯一のシンバルメーカーということもあり、大変興味を持って工場の中を見学。 完成品や試作中のシンバルなど、いろんなシンバルを試打され、納得のシンバルサウンドに出会っていただけたようです。 |
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| -profile- Dr.K Project ベンチャーズのドラマー〈メル・テイラー〉の死に際し、彼らのグルーヴとスピリットを次の世代に伝えるためコンサート【メル・テイラー・トリビュート・ベンチャーズ・ナイト〜僕らはエレキにしびれてた】を開催。 98年には加山雄三氏の【永遠のギターキッズ】において加山雄三&ハイパー・ランチャ−ズ、ベンチャーズ、ノーキー・エドワ−ズと共演し好評を博す。我が国を代表するインストゥルメンタル・バンドとして精力的に活動を展開している。 三浦晃嗣氏のドラムは大胆でかつ繊細、情熱的でしかもマシンのような正確さ。また、ドラムマガジン誌面やドラムセミナーなどでも、各テクニックを的確でわかりやすく解説しているなど、講師としての評価も高い。 |
| コマキ楽器ドラムシティ 店長 西尾 健二
氏 / Kenji Nishio 立ち上げ当初からのおつき合い。早くからアドバイスしていただいています。 |
| ドラム専門ショップACT 岡本
富士雄 氏・田名瀬 信哉 氏・中西 恵津子 さん・中尾 天成 氏 同じ大阪。ドラム専門ショップのスタッフの方々の現場の声は貴重! |
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